2018年5月26日土曜日

今週の60 クーラー稼働開始

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先週やり残したところも崖面を露出させました。
後に続く崖面は埋もれたままで良いやって思っています。

あと、この流れで低地の厚みが付きすぎているところもカット。
かなり平野部が広がった。
きもちいい。

先週も書きましたが、今回切ったところの底の方もニューラージパールグラスは枯れていなかったです。白っぽくはなっていたけど。
ただ、崖面を這っていたピンナティフィダは前にやったところと違って枯れずに残っているところもありました。

先週もやったんですが、今回も低地の生えてほしくないところまでランナーを伸ばしているピンナティフィダを何本か...10本くらいカットして、崖面に貼り付けておきました。
貼り付けるって、接着したとか針金で固定したとかじゃなくて、ただ挟んだだけですけど。
写真だと分かりにくいかもしれないけど、白い根をカットしないでそのまま付けています。...ちょっと見た目がきたない。
綺麗にやるなら根はいったんカットしたほうが良いのだろうけど、根の先端があると数日で崖面に張り付いて ひとまずエビとかがいじっても浮いちゃったりしなくなるので。

最終的には、ピンナティフィダの小さな葉が折り重なるように崖面に密集したら良いな...そんな感じを目指そうと思ってます。

先週は水温が27度を超える日が出てきていたので
そろそろって思ってクーラーのスイッチを入れました。
そういえば、去年はクーラーのセンサーが壊れちゃって修理に出したりして大変だったんですよね。今年はいまのところ大丈夫。

それと、また明らかにヤマトが減ってきている。
ミナミは減ってないし、むしろ増えているように見えるけど。

いつもの水換えと液肥添加で作業終了。

2018年5月18日金曜日

今週の60 崖面露出

いつもは土曜日に作業って決めているけど、
明日から出かけなきゃいけないし、今日はヒマだったんで、水槽いじり。

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ずっと懸案だった崖部を覆っている水草を取って崖面を露出させるってのをやりました。
全部じゃなくて水草が浮き気味になっていた場所だけですが。

DSCN6317


崖面が露出していた頃はあんなに大量に這い回っていたピンナティフィダのランナーは全部綺麗に消えていました。
残骸も見つからなかった。
溶けちゃったんですね。

ピンナティフィダの上から崖面を覆ってしまったのは、主にニューラージパールグラスだったわけですが、
これは、最近では崖面にしっかり付いていなかったので、分厚くなっているのを取ったら底の方は溶けてるんじゃかいかって思ってました。
でも、予想に反して黄色く...っていうか白っぽくはなってはいたけど、ほぼ腐ってはいなかったです。
ほんと低光量に強いなニューラージパールグラス。

剥がしたいところの縁をカットすればペロっと纏めてシート状に剥がれる上に、殆ど汚れも舞わない、特に掃除しなきゃならないところも無し。
拍子抜けするくらいに簡単・あっけなかった。
こんなことならさっさとやれば良かった。
もっと汚れとか酷いと思ってたんですよね。

また露出した崖面には、以前のようにピンナティフィダを這わせようかなとか思ってます。
前は崖面にいっぱいにすることを優先して大きくなっちゃうのも放置気味にしていたけど...その方がランナーが伸びるので...、今回は崖面のはマメに刈り込んで葉を小さく維持するようにするつもり。

なんにせよ景色が変わって楽しい。
前景が広々した。

ついでに前面ガラスとソイルの間の藍藻をシリンジで吸い出して掃除。

いつもの水換えと液肥添加で終了。

pH 6.8  消灯時
EC 120
ECは、リン酸除去剤交換・フィルター掃除の前の数字以下まで、下がりました。

2018年5月15日火曜日

放置してたゴミ袋を開けたら

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ベランダを片付けてて、
あれ?このビニール袋ってなんだっけ?
って開けてみたら、中にオークロがいっぱい。

昨年、水槽をリセットした時の廃ソイルでした。
泥化しているわけでもないので、いつものように新しい鉢を買ってなにか植える時にでも使おうと思って取っておいたやつでした。
忘れてた。

もちろん植えたわけじゃないですよ。
きっと切れ端が入ってたんですね。そこから育ってしまったと。

最近花が咲いたあとって状態。

グロッソとか他のは見つからなかった。

それにしてもオークロ強いよな。

2018年5月12日土曜日

今週の60 芝刈り

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今日は芝刈り。
でも、たいして深く切ってない...表層舐めたに近いけど。
またヘタレてしまった。

問題は、元崖面のあたり。
さすがにこのあたりは、浮き気味になってきているんですよね。
しっかり全体繋がっちゃってるから剥がれないけど。

どうするかって、いま考えているのは、以下の2通り。
1.崖面が出てくるまで切って元々の景色に近づける。
2.浮いてるところの谷筋になっているところを何箇所か切り裂いて、そこからソイルをたっぷり押し込むように入れて底上げする。今の見た目を維持する。

うーんと悩みつつ、また先送り。

ちなみに、ニューラージパールグラスはちょっと厚みがあると、びっちり密に絡み合ったしっかりしたシートになるので、切り裂いて内側を取って中にソイルを詰めるってのが割と上手く行くんですよね。
過去にやったことがあります。

水換えして、いつもどおりの液肥添加して終了。
ECは138。
ほぼリン酸除去剤交換・濾過槽掃除の前くらいまで下がりました。

2018年5月11日金曜日

60 ほぼ1年目

リセットから約1年経ちました。

過去を振り返って1ヶ月目はこんな感じ。

リセット1ヶ月目

このころは、サンゴ状ゴケが出てました。たいした量じゃないけど気になってました。
リン酸除去剤を初めて使ったのだけどよく効いた。
その後継続して使ってます。

3ヶ月目くらいから6ヶ月目くらいまで、ケバケバ緑藻がちょっと出たり出なかったり。
このくらいのタイミングでケバケバ緑藻出しちゃうのは、ほぼ毎度やるんですけどね。
だいたいパターンとしては、ソイルの肥料切れ→グロッソの育ちが悪くなる→窒素添加→グロッソの育ちは良くなるけど、ちょっとバランスを崩すと緑藻発生...のパターンです。
今回は、窒素だけじゃなくて微量元素なども意識的にマメに入れるようにしたり、カリウムの添加量を減らしたり、いつもと比べて肥料添加パターンをちょっと変えたのだけど、これが良かったのか、あまり酷いことにはならずに済みました。
そうそう、最近は窒素が足りないなと思ったら一時的にスポットでほんのちょっとだけ窒素液肥入れるのは別にして、基本的にはエサを増やすようにしているので、これも以前とは違うところですね。
リン酸除去剤使うようになってから、あまりリンが増えすぎて黒ヒゲで酷いことになることをそれほど心配していないので。

半年経過以降はほぼ平和。

約1年目

で、これが今日。約1年目。
1ヶ月目の写真と比べるともしゃもしゃですね。
かなり景色が変わった。崖もすっかり覆われちゃってるし。

低地は、ほぼグロッソとヘアーグラスだけだったんですが、
崖の上の台地にほんのちょっと入れたニューラージパールグラスが崖面を覆うだけじゃなくて、さらに低地にも進出してきて、今ではすっかり優勢になっています。
あとニューパールグラスもチョビっとしか入れてなかったのに、やたらと増えてしまった。グリーンロタラがやられてます。
なぜか中央奥右寄りのところのグリーンロタラだけは元気で良い感じだけど。

このタイミングで撮影したのは、腰も治ってきたので、低地の芝刈りをやろうかなと思って、その前の状態を撮っておこうと思ったから。

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追記

この写真、あらためてアップで見てみたら、ベックホルディの稚魚...って言っても、サイズはともかく、もうとっくに色味とスタイルは大人だけど...が、2匹写ってました。
左手前の下の方。

2018年5月8日火曜日

5年以上経過のブラインシュリンプエッグ その後

3日目は、2日目よりずっと収穫量が多い。
こんなに大量にいっきに卵を入れちゃったら酸欠でみんな死ぬかも?とか思ったけど、
割と大丈夫なものですね。

IMG_3366

収穫してエサとしてあげちゃった後に撮った写真だけど、
でも、まだ採りきれてないのがけっこう泳いでいます。
分かりにくいけど。

今やっている収穫の手順は、
ベロペットで水流つくって撹拌して孵化後の殻を浮かせる。
浮いている殻をベロペットで吸って、ペーパーフィルターに通して塩水と殻を分離。
塩水をトレーに戻して、ペーパーフィルターは洗う。
少し置いて余計なものがしっかり沈殿したら、
大きなベロペットで中層の水を吸ってペーパーフィルターに通す。
分離された塩水はまたトレーに戻す。
ペーパーフィルターは水道水を何度か通して塩抜き。
ペーパーフィルターごと水槽の中に入れてブラインシュリンプを水槽の中に放す。

ちょっとめんどくさい。

ところで、初日、最初の収穫の時には、稚魚を掬う時に使うストッキングに近いくらい目が細かい網を使ってみたのだけど、ブラインシュリンプが通り抜けちゃいました。
なのでコーヒー用のペーパーフィルターに切り替えた。

明日以降の状況は、ここに追記します。

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4日目。
3日目と同じくらいかむしろ多いくらい収穫できました。
孵化のタイミングは新しい卵とは違いますね。
ちょっとずつ孵化。タイミングがばらける。
稚魚がいたら、これはむしろ便利なのでは?
水がけっこう減っていて、塩分濃度が濃くなってそうなので、少し塩素抜きした水道水を足し水。
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5日目。
昨日と同じかちょっと少ないかもってくらいの収穫量。
いや明らかに少ないですね。
4日目がピークだったのかも。
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6日目。
まだまだ湧いてますが、量は昨日より少ないですね。
4日目がピークでした。
足し水で濃度が変わったこととか、気温が落ちたタイミングだった...3月並とかだったらしいし...こととかも関係あるかもしれませんが。
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まだまだ沢山孵化していない卵が残っていますが、
別に稚魚がいるわけでもなくて、ちょっとした興味でやってみただけなので、
ここらでやめようと思います。

最終的にどこまで孵化するかは分からないけど、やっぱり新しい卵ほどの孵化率は望めないっぽいですね。
ここまでの流れで勝手に想像すると、半分くらいかそれ以上孵化しないって感じ。
気温とかの条件も大きいと思いますが。

とにかく結論として言えるのは、
開封して5年以上経っちゃってるブラインシュリンプエッグ(冷蔵庫保存)も
いちおう使えますよ
ってことですね。

2018年5月7日月曜日

5年以上経っているブラインシュリンプの耐久卵

土曜日に冷蔵庫の中で、遥か昔...少なくとも5年以上前にちょっと使ってみたテトラのブラインシュリンプの卵を発見。...すっかり存在を忘れてた。
これだけ経ってるし、開封済みだったし、どうだろう?孵化するのかな?って思って
豆腐が入っていたプラスティックのトレーに3%の食塩水を入れて、
そこに適当に卵を撒いてみて...ドバっと出ちゃって入れすぎで、これで一斉に孵化したら酸欠になるなって感じになっちゃったけど...、
水槽のガラスぶたの上に置いておきました。

24時間経過度の日曜日、変化なし。
やっぱりダメか?

そして今日...2日目。
卵の数からしたら少ないけど、それなりに孵化していました。

光で集めてベロペットで中層で泳いでいるブラインシュリンプを吸って、
コーヒーフィルターで濾して、水道水ですすいで塩分を落として、
ブラインシュリンプが張り付いたコーヒーフィルターごと水槽の中へ。

やっぱりよく食べますね。生き餌だものね。

孵化して無い卵の方が圧倒的に多いので、もうちょっと放置して様子を見ます。
まだ続けて孵化するのか否か。

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以下、新しく記事起こすほどのこともないので、経過はここに追記。
と思っていたけど、
いろいろ書いちゃったので、別記事つくります。