2018年1月21日日曜日

側面から

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たまには側面の写真。

ニューラージパールグラスの厚みが付きすぎちゃってるので、かなり切らなきゃとか思ってます。...そのうちに、って思いつつ、たまに部分的に深く切りこんでみたりするのだけど、ニューラージパールグラスって底の方も痛みにくいって印象。
厚くなった時に、他の前景草よりも底のほうが黄色くなってたりすることが少ない。
こういうのって、その時に使っている肥料分とかで違うのだろうけど、わりといつもそうだなって思う。

あとこの写真でわかるのは、ニューラージパールグラスはかなり暗いところにも這い進んでいくってこと。

側面から撮ると、中が軽石だらけだってわかりますね。

2018年1月20日土曜日

今週の60

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結局のところ、落ちたヤマトは(確認できたものは)3匹でした。
でも、その後、脱皮殻?のようだけど、不自然に形が乱れたものが転がっていたことがあったので、これはもしかしたら落ちたのを魚が突いて食べた後かもしれないですね。もしそうだとすれば4匹以上。
落ちすぎです。
やっぱエビにしてみたら、環境に問題があるのかな〜?

エビといえば、先日「このエビはなに?ヌカエビ??」とか言っていたエビは、コメント欄で教えてもらったようにミゾレヌマエビかもしれません。...まだ確信持ててないけど。アップで写真を撮って比較しようと思っているのだけど、前の方にあまり出てこないんですよね。
これはたまに見かけますが元気です。落ちているのは全部ヤマト。

中央のグリーンロタラが良い感じで枝垂れ這ってます。
この場所は意図しているというよりは、左側から勝手に這っていったのが定着しちゃってるのだけど、このあたりだけが調子が良いんですよね。
本当は、左側の斜面を駆け下りるように枝垂れさせたいのに。
そっちのは元気がなくて、すっかりニューパールグラスにやられてます。
全体的にニューパールグラスだけがやたらと増えていく。
前の方でも植えたつもりもないところに出てきちゃうし。
トリミングクズの端切れが定着しちゃってそこから増えていったんでしょうね。

左側の斜面はCO2含んだ水流もあたって良いはずなんだけど、底床に入れている液肥が巡ってないのかもしれないですね。
でも、ロタラインディカは元気なのに...。
グリーンロタラとインディカはビミョーに成長条件違いますよね。
違うっていうより、いつでもインディカの方がずっと強い。
インディカの色は先週よりさらに出てきています。

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中央あたりの低地に、とっくの昔に消えてしまったと思っていたウォーターローンの葉が何枚か顔を出していました。
ちょっとうれしいです。
また以前のようにウォーターローンだらけになって低地を占領されるのはイヤだけど。この先、グロッソとかと混在しながら適度に増えてくれるとうれしい。

ちなみにウォーターローンは特に嫌いじゃないしどちらかと言えば好きだけど、増えすぎるのは嫌いってのは、高密度でウォーターローンだらけになると、なにかあると簡単に広範囲に浮いちゃうからです。
で、結局全部まるごと剥がすことになる。ソイルの間にちょっと入り込むだけで、しっかり根張りするわけじゃないからね。グロッソとかと混じって生えているのが丁度よい。

いつもどおりの水換えと液肥添加で終了。

2018年1月14日日曜日

ヤマト追加のその後

ケバケバ緑藻は、一晩で、ぱっと見では、ほぼ消えてなくなりました。
毎度毎度思うけど、飢えたヤマトはやっぱすごい!

だけど、プリステラがエビを一匹くわえている。
他の魚もおこぼれを狙ってプリステラを追いかけ回している状況。
さらに1匹、もう死にそう。

ちゃんと水合わせしたつもりなんだけどなー。
なんでいきなり2匹も落ちるんでしょう?

この2匹以外は、体色も良いし元気なんだけど...

なんかやっぱり環境に問題があるんですかね?

まー投入直後に落ちるエビがあることは、たまにはあるので、
まだ続けて落ちるのか、そんなことはないのか しばらく様子見ますけど。

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追記 2018-01-15
今日も1匹落ちた。
うーん。

2018年1月13日土曜日

今週の60 ヤマト追加

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木曜日にベックホルディの♀がお亡くなりになりました。
4−5年くらいは経ってるやつで、最初からちょっと背骨が歪んでる子でした。なので長生きできないかなとか思ってたけど、まー十分長生きできたってことにしておきます。

ケバケバ緑藻は、一部を除いて殆ど増えていないです。
増えちゃってるのは吸水口近くのブリクサのところ。
特にコケていたところは切っちゃいました。
コケたのは単純にエビが減ったからなんでしょうね。

じゃーなぜエビが減ったのか?
なんででしょうね?変わったことはしていないのに。

週1でカリウム入れるのはpH変動が大きくなるから本当はあまり良くない。できれば毎日ちょっとづつ入れるべき とか、
そもそも水換えがいい加減で温度変化もけっこうしているし とか、
もっとなにか別の原因?微量元素で添加しているものにはボロンも含まれている...濃度によってはエビには劇毒...でも入れているのは底床内で極微量だけど とか、
いろいろ考えるてみるけど、よく分かりません。
そもそも液肥・水換えも いつもと同じでそれで大丈夫な時の方が多いわけだし。
あとリン酸除去剤は、pHを急激にかなり変化させることがあるけど、エビが消えたのってリン酸除去剤の交換前だし。

チョビっと出てきてた黒ヒゲは、増えなくなりました。
やっぱリン酸除去剤はよく効く。

いつもの水換えと液肥添加後に、
さっきヤマトをちょっと買ってきて新規に追加投入。
...明らかに急減したのはミナミだからミナミを投入すべきかとも思ったけど、減っている原因が分からないので躊躇したのと、コケ取り優先でヤマトにしました。
ミナミならスイレン鉢やメダカ箱にいるし。
春になって水が温んできて、また増えてきたら、ちょっと取ってこの水槽に入れるつもり。

新規投入したヤマトをベックホルディのオスの一匹が追いかけて突き回してます。
以前からそういうところがあるヤツなのだけど、新入りが入ると徹底的にやる。困ったもんです。
こいつがいるからガラス蓋を付けておかないとエビが飛び出しちゃうんですよね。
それにしても、なんで新入りのエビが分かるんだろう??
特に左側の斜面の一部には縄張り意識があるらしくて、そのあたりにいるエビは徹底的に攻撃します。
なので、古株のエビはそのあたりにあまり近づかないから、たんに古株は攻撃されやすいところに近づかないってだけなのかも。

それと買ってきたエビの中に、明らかにヤマトと違うエビが1匹。
腰が曲がってて、目が離れていて...
でも、スジエビ特有の模様とか長いハサミ手とか足の関節の黄色とかないし、そもそもコケを一所懸命ツマツマしているし...
とにかく飼ったことはない種類のです。
前の方に来てくれなくて上手く写真撮れないのだけど。
もしかして、これがヌカエビ?ってやつですか?
...って写真が撮れたら追加します。
追加しました。

いろいろ見てたら分からなくなってきた。
このエビはなに?

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アップにするとケバケバ緑藻がよく分かる。


特に何かしているわけじゃないのに最近また少しインディカの赤が出はじめてきていますね。
カリウム減らして塩基バランスが良くなったからとか思っているのだけど、どうなんだろう?

それとすっかりグリーンロタラが減ってしまって、最初にほんのちょっと入れただけのつもりのニューパールグラスに入れ替わってしまっている。
グリーンロタラ好きなのに。いまいち元気も無いし。
ニューラージパールグラスがはえているところとニューパールグラスの境目のところに変な段差が。
もともとは、グリーンロタラがニューラージパールグラスの上に這ったりして覆いかぶさる構造だったのに。

2018年1月6日土曜日

今週の60 リン酸除去剤交換

あけましておめでとうございます。

...という新年早々、ケバケバ緑藻が出てきています。orz

年末年始は家を空けていたのだけど、
先日戻ってきてみたら出ていたと。

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見ての通り、大した量じゃないんですけどね。
でも、このところ消えてたのに。

ほぼ1週間エサを投入していないのに。
なんででしょうねー?
いっぺんに切りすぎた?
年末出かける前に前景草も切っているし。

まーもうちょっと様子見ます。
ヤマトでも追加すればスグに消えちゃうくらいの量だけど...
そういえば、ちゃんと数えてないけど...奥の方に居るのも多いから数えきれないけど、
エビが減っているような気もする。
ヤマトはともかく いつの間にかミナミがかなり減っている。
最近稚エビも見ていないかも。

ガラスもちょっと緑藻が付いてたので久々に掃除。

ひとまず、ずっと放置していたリン酸除去剤をフィルター開けて交換しておきました。
黒ひげも排水口とかストレーナースポンジとかに
小さいのがいくつも出ていたりするし。

ついでにフィルターの中のこげ茶色の泥水を捨てて、ブルースポンジとゲルマットを軽くすすぎ洗い。ストレーナースポンジも掃除しておきました。

いつもならフィルター開ければけっこうな数のミナミの稚エビが居るのに、今回は1匹も見つからず。...やっぱ おかしいですね。

若干だけどフィルターの流量回復。

初水換え・初液肥添加は、いつも通りに。

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エビっていえば、以前も書いてたかもしれないけど、
ずっと気になっているのは、トゲナシヌマエビとヌカエビ。

トゲナシヌマエビは、単純にコケ取り最強・おまけに頑丈で落ちにくいって評判から気になっているだけ。

ヌカエビの方は、完全に固有種だし、孵化するとゾエアでこれが大量に舞うってのも見てみたいし...ってことが興味あり。
ただ、ミナミと同居させると生存競争に負けちゃうって話なので、それを思うとどうしても躊躇しちゃう。あと、近所で売ってるのを見たこともないし。
買うなら、40cm水槽をリセットする時にでもミナミを全部出してヌカエビだけにしてみるとかしなきゃとか、
それでも、魚も無しにしなきゃゾエアが大量に舞うなんて状態は眺められないですかね...ですよね。
専用水槽つくるってほどの気持ちはないし...
なんてことをチャームの画面を眺めながら あれこれ考えたりしてました。

2017年12月24日日曜日

今年再確認したこと

今年ももう師走なので、思いつくままに。

●紅藻類全般にリン酸除去剤はよく効く。特にサンゴ状ゴケにはテキメンだった。

●カリウムの適正量は、世間で言われているよりもずっと少ないんじゃないか?
以前はずっと3%7ml/週でやってたのだけど、一時的な気の迷いで「世間で言われている量よりかなり少ないよな〜」とか思って、15mlにしたことがあったのだけど、いろいろバランス崩してダメでした。
今は5mlでやってるのだけど、むしろこの方が調子が良いくらい。
以前に明らかなMgやCa不足に見舞われたのも、K過剰で塩基バランスを崩しがちだったってことも多分にあったのかもしれない。
もちろんこういうのはCO2添加量とか光量とか...全部リッチにしててそれだけ大量の水草を高成長させていればそれだけ要求量も多くなるリクツだけど、うちも割と水草多いし光量もある方だと思うし...どれだけ成長させたら世間で言われているほどのカリウムが必要になるんだろう?とか思ってしまう。...2週間に1回は全面的にトリミングしないとダメって感じなら、15mlでも足りないかもね。

●窒素添加はやっぱり効く。
ソイルの栄養切れでグロッソの育ちが悪くなるとかはいつものことで、そこで窒素が効くのもいつものことだけど、
今回はなぜかブリクサの育ちがリセットからしばらく悪かったのだけど、窒素添加始めた途端に良く育つように。
あとインディカの赤とか、全般的に緑色の濃さとか、葉色への影響を思い知った。

●微量元素添加はやっぱり大事。
以前は状態見てたまに添加してたのだけど、最近は毎週ちょっとずつ添加している。
以前より調子が良い。
リセットから時間が経ったらこの水草がダメになってきた...みたいなことが無い。
...もちろん他のことが原因かもしれないし、特定は難しいけど、ひとまずそう思っている。

●CO2のストレーナー内への直接添加は良い。
以前はCO2マスターアドバンスを使って吸水パイプに添加していたのだけど、
詰まっちゃったのをきっかけに、
給水パイプのストレーナー内に、3mmチューブに繋いだ小さなCO2ストーンを入れて添加するようにしてみたのだけど、これは良いです!
メンテナンスもし易いし。
今では水槽2台この方式。

●そうそう壊れないだろうと思っていた機材も壊れてたりする。
ずっと以前なら2つの水槽に気持ちよくCO2添加してても1ヶ月経過くらいじゃCO2の減りが分からないくらいだったのに、徐々に減りが早くなってきていた。
で、今年はついにあまりに減りが早くなってきたから全面的にCO2添加についてチェックしてみた。
そーしたら、なんと電磁弁そのものからCO2がビミョーに漏れていることを発見。
チューブを接続しなおしてもダメ。
きっと今までも少しづつ壊れてたんでしょうね。...以前にチェックした時は漏れを発見できなかったけど。
電磁弁を交換したら、以前のように残量計の変化が1ヶ月経っても分からないってくらいになりました。

●底床供給器の構造の見直しが必要そう。
窒素や微量元素などは底床内に入れているのだけど、底床内につくられた空間で混ざるだろうから肥料の吹き出し口は一つで良いや...ってやってたのだけど、
今回はバランス良く栄養が行き渡らない感じ。
吹き出し口のあたりの水草ばかりがやたらと育つ。

そんなとこですかね。

ブリクサもカット

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結局、ブリクサも切っちゃいました。

根本近くから切って、何本か差し戻し。

これでまた数ヶ月はブリクサを放置できる。

ガチャガチャした前景草もなんとかしたいな。

それと今朝ヤマトが2匹落ちてました。
水換えが乱暴だったかな?
ある程度ちゃんと温度合わせたつもり(指先の感覚で計ってるだけだけど)だし、
カリウムもそれほど入れてないからpHショックってこともないだろうし...